車出し7

負けても子供達は汗だく。勝敗なんてどうでもよくて、私などはとにかく応援してしまいます。駄目なら「惜しい!」と声がけ。

サーブが入ったら「ナイス!」「もう一本!」とか。ひとりひとりに声をかけて応援します。

あの大歓声の中で私の応援なんて消されてしまうのはわかっています。でも、けなげにボールを追いかける姿は感動で、声をかけずにはいられません。

帰りの車内では行きよりもさらにテンション高め。お腹が空いているのでお昼のおやつを食べます。若干中身が違ったりするので、物々交換したり、歌を歌ったりもしているし、とにかくみんなハイですが、途中からパタッと静かになる瞬間があり、信号で手停止したときにふと後ろを見ると全員寝てたりして...。

私達とエネルギーが違いますよね。非常に分かり易い子たちです。

学校に近付くと教えてあげて、皆を起こします。着いたらすぐに下車して荷物をおろして、片付けです。

疲れた体をひきずって、私たちに挨拶して、私たちはそこで帰れますが、子供達は今度は顧問の先生を囲んで挨拶。先生の言葉を待ちます。

褒めることはあまりなく、たいていは御説教です。あれだけ頑張ったのに...ですよ。

でも、そうやって躾られていくのでしょうね。そうとう反発はしてますが。

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